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神武優里のアルポートな透析ブログ『終わらない明日へ』

透析患者で病院職員の四十路おっさん(笑) アルポート症候群の影響で難聴なのと、元々の性格から、なかなかの人見知り(苦笑) でも、透析歴30年を前に、他のアルポートや透析患者・関係者との接点を持ちたくてブログ開設しました。専門的な内容よりも、日々のなにげないエピソードを載せていきたいと思っています。

クルマ遍歴 その1

スカイライン(CPV35)

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グレード:350GT

エンジン:V6 3500cc DOHC NA(VQ35DE)

ミッション:6MT

駆動方式:FR(一応フロントミッドシップ😅)

所有期間:平成26年

 

8台目の愛車です。

7台目のエルグランドがあまりにどんくさかったため、買い換えました(笑)。

 

一度、280馬力(かつての自主規制値)の6速マニュアルのクーペに乗ってみたかったんですよねぇ。

全開で走らせたことはありませんが、さすがにパワーには余裕があります。

ケチってレギュラーガソリンを入れているにもかかわらず、です(じゃあ280馬力じゃねーじゃん!!😅)。

 

ただ、古いクルマなだけに、故障が多い!!(苦笑)。

カムシャフトのタイミングセンサー(だったかな?)が、エンジンの熱でやられました…。

走行中、交差点を曲がって加速しようとしたら、突如エンスト。

とっさにクラッチを切って路肩に寄せたので事故にはなりませんでしたが、高速走行中にエンストしていたらと考えると、恐ろしいですねぇ(何かしらの安全装置はあるのかな?)。

幸い、エンジンはすぐに再始動できたので、そのままクルマ屋さんに直行しました😅

クルマ屋さんの話だと、なんでも、ボンネット内の熱のたまりやすいところにそのセンサーがあるとか。

それって、構造上の欠陥じゃん!!(笑)

しかも、片バンクのセンサーがやられると、安全のためにもう片方も機能を停止させるとか(つまりエンスト?)。

いやいや、安全のためとゆーならなら、故障してない方の片バンクだけでも最低限の運転ができるようにしましょうよ!!(苦笑)

 

ラジエターファンのモーターが、アイドリング中に破損して、アイドリング回転数でオーバーヒート起こしたってこともありましたね。

これは車検中に起きた出来事で、私は現場にいなかったのですが、車検を無事終え、自宅に届けるためにエンジンをかけて待機していたところ、緑色(?)の液体を床一面に垂らしてオーバーヒートしたとか…。

これも、構造上の欠陥だったのか、かつてリコールになったことがあるらしいです。

ただ、元の持ち主がそれに応じなかったのか、修理していない状態だったみたいですね。

リコールの期間もとうに過ぎていたため、結局有償で修理するはめに…😅。

 

最近では、リアシート脇の内装が自然に剥がれてきました(笑)。

こっちは走行に関係ないので、ほったらかし😁。

頃合いを見て直しますかね。

 

プラットフォームを共用しているZ33フェアレディZがステアリングやら加減速やらを楽しむクルマなら、スカイラインは長時間の高速走行をゆったりと楽しむクルマだと思うんですね(あくまでも個人的な意見です😁)。

でも私はこのスカイラインを、ちょくちょく近所の山道(広域農道)に持ち込んでいます。

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1~6速までフルに使ってのドライブは楽しいですねぇ🎵(でも法令遵守👍)。

山道でありながら、すぐ近くに海が見えたりして、景色もよろしい!!(笑)

 

今後のプランとしては、エクステリアが『どノーマル』なので、せめてリアウイングくらいは装着したいなぁ、と。

フロントウイングは、歩道の乗り上げやカーブの踏切等でガリガリいきそうなので、パス!!(爆)