神武優里のアルポートな透析ブログ『終わらない明日へ』

透析患者で病院職員の四十路おっさん(笑) アルポート症候群の影響で難聴なのと、元々の性格から、なかなかの人見知り(苦笑) でも、透析歴30年を前に、他のアルポートや透析患者・関係者との接点を持ちたくてブログ開設しました。専門的な内容よりも、日々のなにげないエピソードを載せていきたいと思っています。

一日も早いご回復を!

先ほど起床して、一発目に開いたスマホのページで驚きました。

Tスクエアのキーボーディスト河野啓三さんの脳出血による緊急入院のニュースです。
河野さんは見た目がとても若々しいので、私より年下だと勝手に思い込んでいたのですが、私と同年代だったのですね。

公式ページのコメントによると、幸い他者との意志疎通は問題なくできるご様子。
症状は軽いということなのですかね?
1ヶ月の加療・リハビリを見込んでいるとの事。
あまり焦らずに、じっくりと養生していただきたいです。
指先から繊細なメロディを紡ぎ出すキーボーディストなのですから。

戻ってくるまでの間は、様々な方々がスクエアをサポートしてくれることでしょう。
旧メンバーの和泉さんとか、久米さんとか。
スクエア以外のプロジェクトで親交のある音楽家とか。


そして、すぐに思いました。
『これは俺も他人事ではないぞ』と。
なんせ私は高血圧。
そして現在の主治医は、何故かそれを長期間ほぼ放置。

河野さんが復帰した時に、私もそれを聴くことができる身体でありたいなと、強く思いました。


TREASURE HUNTER(SACD HYBRID)(DVD付)
河野さん。
復帰される日を、私も体調に気をつけて、心待ちにしております。


今夜の晩ごはん(2019/02/05)

もやしの味噌炒め

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今月の定期採血が終わったということで、少し羽目をはずしてしまいました😅。

食事制限を気にせずに作った一品です。


チューブのしょうがと豚肉を炒めます。

肉の色が変わってきたら、貧乏人の味方『野菜ミックス』とスライスした玉ねぎ、味噌、顆粒の和風だし、コショウをまとめて投入!
例によって目分量です(笑)。

最後にチョロっとごま油を加えて完成!

ごはん3杯はイケます😁。


採血直後くらい、リンもカリウムも 気にせず食べたいじゃないですか😅。

こんなこと言ったら、いろんな人に怒られますね(笑)。

どうか、御内密に(苦笑)。

明日から、食事制限を頑張る普通の透析おっさんに戻ります(笑)。



あ、そうそう。
新年一発目の投稿でしたね。

後れ馳せながら、今年もよろしくお願いいたします(爆)。



やっぱりこの病院はレベルが低い💢

いま、透析が終わって帰宅しました。

透析通院している病院(つまり職場)で、タイトルの通り思わせる出来事が先程発生…💢。

穿刺後、動脈側の針と回路を接続して、ネジ式のロックをする際に、回路の接続端子(っていうのかな?)が外れてしまったんですね。
端子はベッド上へ。
直にベッドに触れたかどうかまでは確認できませんでしたが、穿刺した臨床工学技師はそのまま接続し直して透析を開始してしまいました。

あ~腹立つ💢💢💢!!!

せめて、針との接続部分くらいは、消毒してから接続すべきじゃないのか!?

そもそも、針への端子の押し込みが不十分だから外れるんだろうが❗️

他人様に傷をつける(針を刺す)作業だというのに、たるんでるんですよねぇ。
気合いを入れて事に当たれ、まったく💢❗️

ちなみにその技師は、私を穿刺した手袋のまま、別の患者さんの穿刺に行きました。
結局、ここの透析職員は、己を守るためだけに手袋着用してるんですね。

まぁ、かな~り前からなんですけど、改善なし(怒)。
マスクもせずに素手で穿刺する看護師も、いまだにいますし💢。
alport-touseki.hatenablog.jp

万が一、今後の自分の身に何かあった時のために、記録代わりに投稿させていただきました。

養護学校と病院の日々⑤ レディオ万歳!(笑)『Popular Best10編』

やることなし。
手持無沙汰です(笑)。

こんな時こそ、滞っているブログの更新だ!

とゆーことで、当時のラジオネタ第2弾です。
↓こちらは第1弾(笑)。
alport-touseki.hatenablog.jp


私がよく聴く音楽のジャンルに、洋楽があります。
1980年代後半から90年代の始めくらいのものが好きなんですね。
これはまさに、私が高校生だった頃と一致します。

以前からさんざんお話ししている通り(苦笑)、小学2年生から高校生卒業まで、養護学校が併設されている病院に入院していた私。
原疾患が腎臓病なので、食事療法と安静療法がメインの治療となります。

毎日午後1時から3時までは絶対安静の時間でした。
今思うと、堂々と昼寝ができる夢のような時間ですが(笑)、当時は苦痛でしたねぇ。

そんな絶対安静の時間に放送されていたのが『Popular Best10』でした。
私が入院していた地域では、日曜日の午後1時半か2時からの30分間のプログラムでした。

日曜日なので、絶対安静中に行われる検査等はなく、絶対安静が終わっても特にすることがない(平日と違って、3時から授業が再開することがない)ということもあって、緊張感が無く、なんだかまったりとした時間なんですよねぇ。
不燃性の黄色っぽいカーテンを通して少しだけ病室に入ってくる太陽光が、そんな雰囲気を余計に醸し出していたのかもしれません。

そんなうつらうつらする中でオンエアされていたPopular Best10。
洋楽の音楽チャートを紹介していました。

DJとゆーか司会(笑)は、もうお名前も忘れてしまいましたが、非常に落ち着いた感じの男性でした。
派手ではなく、特に気のきいたジョークなどを言うわけでもありません。
ランクインした楽曲ワンコーラス聴かせた後、その曲をバックに、その曲やアーティストにまつわるエピソードをとつとつと紹介するのですが、それがまた心地よい眠気を誘うんですよ(笑)。

ただ時々、私の眠気を吹き飛ばすような楽曲がランクインして紹介されることがあり、そのアーティストにハマることがありましたねぇ。

元々、親友に洋楽好きがいて、その影響でポリス、スティング、ジョージ・マイケルなんかは聴いていたのですが、このPopular Best10で知ったアーティストは、親友の影響を受けていない、私が発掘した(?)アーティストです(爆)。

フィル・コリンズ

But Seriously
『アナザーデイ イン パラダイス』は名曲ですね。
ボケーっとしながらラジオを聴いていた私の脳髄を砕かんばかりに響いてきた、イントロ前半のドラム。
ドン、ドン、と怪獣の足音のような不気味さ。
(※10/28追記 昨夜確認したら、イントロでドン、ドン、と響くのはライヴアルバムのこの曲でした(苦笑)。オリジナルは機械音っぽい音です)
ただ、メロディ自体は憂いを帯びたバラードというか、とにかく奇をてらってなく、いい楽曲です。

詳しくは、CDのレビューでいつか書きます(笑)。

ビリー・ジョエル

愛はイクストリーム
『We Did't Start The Fire』はビリー・ジョエルが生まれてから楽曲発表当時までに起きた出来事やキーワードを、1年毎に繋げただけの歌詞を、テンポのいいご機嫌なメロディにのせたもの。
名詞を繋げた歌詞なのに、ちゃんと韻を踏んでいるのがすごいですね(笑)。
サビだけはちゃんとした歌詞で、『反戦歌』と評価されたこともあったようですね。

リチャード・マークス

リピート・オフェンダー
『Angelia』はゴリゴリのバラード(笑)。
音の広がりがすごいというか、壮大な世界観というか…。
毎度の事ながら、自分の語彙不足にもどかしさを感じざるを得ません(笑)。
立て続けにバラードのシングルをヒットさせ、『バラードの名手』と呼ばれていたような???

他にもハマったアーティスト(ティファニー、INXSなど)や楽曲があるのですが、それはまた別の機会に。


私がフュージョン好きなのは、これまで記事をアップしてきた通りなのですが、洋楽が好きなのもフュージョン好きと同じ理由なんですね。

邦楽は歌詞を聴き取れない!(笑)
難聴のせいでね(苦笑)。
洋楽の歌詞なんか元々聴き取れないから、ボーカルは楽器のひとつと割り切って聴いています。
邦楽の、中途半端に耳に飛び込んでくる日本語の単語より、よっぽどマシ!
…みたいな(爆)。

Popular Best10、ネットで検索してみても、当時私が住んでいた(入院していた)地域でオンエアされていた形跡を発見できないのですよねぇ(苦笑)。

私はオンエアを聴いて気になったアーティストのCDを買いましたし、オンエア合間のCMには地域CMが流れていたから、私の住む地域でもオンエアされていたはずなのですがねぇ(笑)。

今夜の晩ごはん(2018/09/09)

モヤシと挽き肉の炒め物

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冷蔵庫にあった野菜と挽き肉を炒め、カレーフレークで味付けしただけのものです(笑)。

カレールーと違って簡単に溶けて、素材とからみやすいんですよねぇ。

意外と重宝しています、カレーフレーク。

ありがとう! 業○スーパー!!(笑)

採血か終わったからって、気を抜きすぎですね😅。


悲しい出来事から1年

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先月、NHKの『思い出のメロディ』で、野口五郎さんが西城秀樹さんの『ブルースカイ ブルー』を歌ってるのを観ました。

これまで野口五郎さんの歌をまともに聴いたことはまったく無く、タレントのコロッケさんにモノマネされる歌手という印象しかなかったのですが、なんか、感動しました。

ネットで話題になっていたので、ご存知の方も多いと思います。

『感動』は理屈ではないと考えている私ですが、初めて聴く楽曲がどうしてここまで私の心を惹き付けたのか?

少し考えてみました。

西城秀樹さんの未発表音源とのデュエットという企画の趣旨や、ほぼ初めて聴いた野口さんの歌唱力の高さ、ブルースカイ ブルーの歌詞などに感じ入ったのはもちろんなのですが…。

やはり、野口さんと西城さんの関係に重ね合わせて、昨年亡くなった友人を思い出したのが大きかったのでしょうね。。
alport-touseki.hatenablog.jp
今日で1年。

早いものです。

通夜にも葬儀にも出席できなかった事を後悔しつつ、今日も私は生きています。


『バリバラ』を観て思ったこと

24時間テレビの裏で攻めた内容だったと評判の今年の『バリバラ』生放送。
私も観ましたよ。
といっても、生放送を観たわけではなく、木曜日深夜(金曜日未明)の再放送です。
翌日が仕事だったため、全ては観られませんでしたが(苦笑)。

難聴の私は、難聴や失聴の障がい者の方のテレビ放送に対する意見を興味深く拝見しました。

・字幕が速すぎる
・字幕を読んでいると、映像に集中できない
…などなど。

同音異義語が理解しにくい』という実例も紹介されていましたね。


『そうそう! あるある!』と激しく同意できる意見もあれば、同じ聴覚障がい者でありながら『そういう方もいるんだな』と教えていただいた意見もありました。

映像に集中できないというのは、『難聴あるある』ですね。
私の場合、聞き取れなかった分を字幕でフォローする感じの視聴方法なので(まぁほとんど聞き取れませんが😅)、番組に登場された方ほどではないにしても、たしかに映像を見逃す事が多々あります。
だから、観たい番組は必ず録画して視聴するようにしています。
遡って観られますから。

『字幕が速すぎる』と『同音異義語が理解しにくい』というのは、目から鱗といいますか、障がいの多様性を実感させられました。

特に、字幕速度。

録画放送では不自由しないのですが、生放送の字幕は、同時入力のため、内容とかなりのタイムラグがあることがほとんどです。
これは観ていてイライラします。
『字幕が遅い!』ってなります。

ただ、このタイムラグは同時入力の宿命でしょうね。
むしろ、必死に聞き取って字幕にしてくれている方には、感謝しなければいけないことかも。

しかし、字幕が間に合わず、CM等で字幕が途中で切られてしまうことには納得いかないなぁ。
字幕の表示は、CMには持ち越されないし。
ここで聴覚障がい者は、わずかな量かもしれませんが情報を遮断され、切り捨てられてしまうわけです。

CM直前に、ラジオでいう『ジングル』的なあまり意味のない映像や、CM明けに放送する話題の簡単な予告等をほんの数秒入れてくれるだけで、字幕が最後まで入力できて表示されると思うのですが…。

録画放送なのに、字幕が同時入力っぽい番組がありますね。
字幕と内容がかなりズレてる。
昔の衛星中継でのやり取り以上に内容と字幕が噛み合わない(『イッテ○!』に多い😅)。
この場合、好きな番組でも観る気が失せてしまいますね。


今回のバリバラで採用されていた、発言者2~3人に対してひとりずつ配置するという、同時手話通訳者の大量投入作戦!(笑)
あのような大人数でのトークでは有効ですね。
発言者が画面に映れば、その発言内容がほぼ同時に理解できるのですから。
難点は、カメラに映らない人の発言は、拾ってもらえないことですね。


日本語と手話の語順が異なるということを、恥ずかしながら今回の『バリバラ』で初めて知りました。
私は必要上、手話に興味がありながらも、まだ習っていません。

いつまでこの聴力でいられるのかわかりません。
私の場合、手話は覚えるべきでしょうね。

ただ、手話を覚えるにも、手話サークルに通うなどしないといけないことを考えると、なかなか一歩目を踏み出せずにいます。

教わる際の他者との会話を考えると、気が引けちゃうんですよ。
聞き取れずに何回も同じことを訊き返すことで相手に不快な思いをさせてしまうのではないか、って。
これも『難聴者あるある』じゃありませんかね?😅