神武優里のアルポートな透析ブログ『終わらない明日へ』

透析患者で病院職員の四十路おっさん(笑) アルポート症候群の影響で難聴なのと、元々の性格から、なかなかの人見知り(苦笑) でも、透析歴30年を前に、他のアルポートや透析患者・関係者との接点を持ちたくてブログ開設しました。専門的な内容よりも、日々のなにげないエピソードを載せていきたいと思っています。

今夜の晩ごはん(2018/09/09)

モヤシと挽き肉の炒め物

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冷蔵庫にあった野菜と挽き肉を炒め、カレーフレークで味付けしただけのものです(笑)。

カレールーと違って簡単に溶けて、素材とからみやすいんですよねぇ。

意外と重宝しています、カレーフレーク。

ありがとう! 業○スーパー!!(笑)

採血か終わったからって、気を抜きすぎですね😅。


悲しい出来事から1年

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先月、NHKの『思い出のメロディ』で、野口五郎さんが西城秀樹さんの『ブルースカイ ブルー』を歌ってるのを観ました。

これまで野口五郎さんの歌をまともに聴いたことはまったく無く、タレントのコロッケさんにモノマネされる歌手という印象しかなかったのですが、なんか、感動しました。

ネットで話題になっていたので、ご存知の方も多いと思います。

『感動』は理屈ではないと考えている私ですが、初めて聴く楽曲がどうしてここまで私の心を惹き付けたのか?

少し考えてみました。

西城秀樹さんの未発表音源とのデュエットという企画の趣旨や、ほぼ初めて聴いた野口さんの歌唱力の高さ、ブルースカイ ブルーの歌詞などに感じ入ったのはもちろんなのですが…。

やはり、野口さんと西城さんの関係に重ね合わせて、昨年亡くなった友人を思い出したのが大きかったのでしょうね。。
alport-touseki.hatenablog.jp
今日で1年。

早いものです。

通夜にも葬儀にも出席できなかった事を後悔しつつ、今日も私は生きています。


『バリバラ』を観て思ったこと

24時間テレビの裏で攻めた内容だったと評判の今年の『バリバラ』生放送。
私も観ましたよ。
といっても、生放送を観たわけではなく、木曜日深夜(金曜日未明)の再放送です。
翌日が仕事だったため、全ては観られませんでしたが(苦笑)。

難聴の私は、難聴や失聴の障がい者の方のテレビ放送に対する意見を興味深く拝見しました。

・字幕が速すぎる
・字幕を読んでいると、映像に集中できない
…などなど。

同音異義語が理解しにくい』という実例も紹介されていましたね。


『そうそう! あるある!』と激しく同意できる意見もあれば、同じ聴覚障がい者でありながら『そういう方もいるんだな』と教えていただいた意見もありました。

映像に集中できないというのは、『難聴あるある』ですね。
私の場合、聞き取れなかった分を字幕でフォローする感じの視聴方法なので(まぁほとんど聞き取れませんが😅)、番組に登場された方ほどではないにしても、たしかに映像を見逃す事が多々あります。
だから、観たい番組は必ず録画して視聴するようにしています。
遡って観られますから。

『字幕が速すぎる』と『同音異義語が理解しにくい』というのは、目から鱗といいますか、障がいの多様性を実感させられました。

特に、字幕速度。

録画放送では不自由しないのですが、生放送の字幕は、同時入力のため、内容とかなりのタイムラグがあることがほとんどです。
これは観ていてイライラします。
『字幕が遅い!』ってなります。

ただ、このタイムラグは同時入力の宿命でしょうね。
むしろ、必死に聞き取って字幕にしてくれている方には、感謝しなければいけないことかも。

しかし、字幕が間に合わず、CM等で字幕が途中で切られてしまうことには納得いかないなぁ。
字幕の表示は、CMには持ち越されないし。
ここで聴覚障がい者は、わずかな量かもしれませんが情報を遮断され、切り捨てられてしまうわけです。

CM直前に、ラジオでいう『ジングル』的なあまり意味のない映像や、CM明けに放送する話題の簡単な予告等をほんの数秒入れてくれるだけで、字幕が最後まで入力できて表示されると思うのですが…。

録画放送なのに、字幕が同時入力っぽい番組がありますね。
字幕と内容がかなりズレてる。
昔の衛星中継でのやり取り以上に内容と字幕が噛み合わない(『イッテ○!』に多い😅)。
この場合、好きな番組でも観る気が失せてしまいますね。


今回のバリバラで採用されていた、発言者2~3人に対してひとりずつ配置するという、同時手話通訳者の大量投入作戦!(笑)
あのような大人数でのトークでは有効ですね。
発言者が画面に映れば、その発言内容がほぼ同時に理解できるのですから。
難点は、カメラに映らない人の発言は、拾ってもらえないことですね。


日本語と手話の語順が異なるということを、恥ずかしながら今回の『バリバラ』で初めて知りました。
私は必要上、手話に興味がありながらも、まだ習っていません。

いつまでこの聴力でいられるのかわかりません。
私の場合、手話は覚えるべきでしょうね。

ただ、手話を覚えるにも、手話サークルに通うなどしないといけないことを考えると、なかなか一歩目を踏み出せずにいます。

教わる際の他者との会話を考えると、気が引けちゃうんですよ。
聞き取れずに何回も同じことを訊き返すことで相手に不快な思いをさせてしまうのではないか、って。
これも『難聴者あるある』じゃありませんかね?😅



今夜の晩ごはん(2018/09/01)

冬瓜ののっぺ(汁😅)

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職場で冬瓜をいただいたので、作りました。
のっぺ(のっぺい汁)というのは、寒い地域の郷土料理らしいですねぇ。

具は、冬瓜、椎茸、ちくわ、さつま揚げ、こんにゃく、ちくわ。

和風だし、醤油、砂糖等で味付けした汁で煮込みます。

『こんなもんかな?』と思ってたら、奇跡的に冷蔵庫に厚揚げを発見❗️
→投入して煮込みます(笑)。

再度『こんなもんかな?』と思ってたら、なんとな~く冷凍肉団子も発見❗️
→追加投入して更に煮込みます(苦笑)。

片栗粉でとろみをつけて完成。

ただねぇ…
入れたかったニンジンだけは、家中探しても見つけられなかったんですねぇ…。
事前に買っておかなかったのは、慚愧に堪えません(喜 ←実はニンジン嫌いなのでね(爆))。

ヤバい。
明後日は定期採血だ(苦笑)。


今年もこの日をむかえました…

昨年もこの場で述べさせていただきましたが、厳粛な、とでもいいますか、厳かな、とでもいいますか…。

日本にとっては忘れてはならない、また忘れられない日です。
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そして、私にとっては、個人的な意味でも…。
alport-touseki.hatenablog.jp

先日、当時の友人との会話で、こんな意見の一致をみました。

同級生の中には、病院に入院させられ、養護学校に通うことになったことを“人生の汚点”ととらえているヤツがいるが、私達は違う。
確かに、病気の罹患や入院は、嬉しくはない不幸な出来事ではあった。
しかし、それもまた、現在の自分を形作っている出来事のひとつなのだ。
入院することで失ったものは多いが、得たものもある。
様々な地域から治療と就学を両立させるために集まり、共同生活を送った仲間達。
寝食のみならず、辛い体験をも共有した仲間達ならではの強固な繋がりが築けたことが、不幸な出来事の中で得られた大切なものなのではないか。


ってね。

その友人が私と同じように考えていたことを知ることができたのは嬉しかったですね。
そんな友人だから、当時のような距離感で30年以上付き合っていけているのだと思います。


今夜の晩ごはん(2018/08/04)

春雨とツナのサラダ

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暑い…。
暑いですねぇ…。
何もする気が起きません😅。

今夜は地元のお祭りで、大市民流しが開催されるのですが(過疎地なのに『大市民流し』って😅)、こうも暑くちゃ参加する気にもなれませんよぉ。
汗をかいたところで、余分にとれる水分なんて、たかが知れてるでしょうしね(笑)。

あっさりしたものを簡単に作るか…。
とゆーことで、サラダを作ることにしました。

きゅうりとタマネギのスライスを塩揉み。
ま、定番ですね、サラダには。

この時点では、中華風サラダを作りたかったので、春雨を茹でます。
茹で上がったら冷水で冷やしてよく水を切り、一口大に切っておきます。
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塩揉みしたきゅうりとタマネギをしぼったら、あとはまぜるだけ❗️

ツナ(今回はノンオイルのフレーク)、手で裂いたカニかまと一緒に上記の素材をあえます。

あえるのですが…。

キッチンでたまたま発見しちゃったんですよねぇ。
賞味期限切れ間近の、しゃぶしゃぶのゴマダレを😅。

で、結局、中華風から軌道修正。
ゴマダレであえることにしました。

減塩対策でスパイス多目は、私の料理の定番👍️
外せません。
最近、血圧高いし😅。

これで完成!
…としたかったのですが…😅

我が家ではめったに使用しない市販のタレ。
物珍しい物があると他の家族を無視して食い尽くすアホな家族が1名いるので、そいつ対策としてヤツの嫌いな素材(乾燥ワカメ)を急遽投入してやりましたよ、ええ(爆)

こうして完成したのでした。

そういえば、明後日は採血だな…。
野菜やツナ、カニかまを食べて、カリウムやリンは大丈夫かいな???(爆)


今更だけど『頭文字D』(笑)

※感想に関しては、完全に私の個人的な感想であり、一般的な評価と乖離することが多々あります(笑)

今日まで3連休でしたね。
だからって、特にやることはありません(笑)。

ホント、仕事してる方が時間を潰せていいんですよ、私の場合(爆)。
お金(給料)貰えるし😅。

今回は事前にヒマつぶしの対策をとりましたよ。

前から読んでみたかった『頭文字D』を、連休前にとりあえず10巻まで大人買い!(笑)
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10冊くらいでは大人買いとは言えませんかね?(苦笑)

クルマ好きにははずせない『ファンタジー』(笑)ですよね。

連休初日から読み始めました。
まずは、慣らし読みといいますか、細かいところにはこだわらず、一気に読破。

10巻まで読んだら、時間をかけて再度1巻から熟読します。

作品内で多用されている手書きのふきだしまでひとつひとつ。

そうか。
こーゆー話だったのか! となります(笑)

実は、これまで原作を読んだことがなかったのですよ、私。
映像作品をチラッとスカパー!で観ただけ。
それも、番外編を(笑)。

CPV35のMTに乗りながら、法令遵守の超セーフティドライバーの私。
走り屋とは無縁です。

でもね、合法的にこんなことができるのであれば、憧れますよ。
公道ラリーなら可能なのかな?

90年代に連載開始した作品なので、懐かしいクルマがわんさかごちゃまん(これも懐かしい😁)と出てきます(爆)

今は亡き親友が中学時代にイチオシしていたFC(一方、当時の私のイチオシはF31の前期型でした)。

今は亡き愛車のR32(作中のGT-Rとは異なり、私の愛車はGTS-4でしたが😅)。

人物の描き方は私の好みとは合いませんが、バトルシーンの迫力は素晴らしい!
お気に入りは、拓海のハチロクが『キンコンキンコン』鳴ってるところ。
昔のクルマは高速になるとキンコンうるさかったですよねぇ。
我が家のR30も、高速道路ではそうでした。
その警告音がご丁寧に描かれているのがグッド(笑)。

私は怖くてドリフトとかはできませんが、拓海に感情移入して、あたかも疑似体験してる気分になれます。

連休が無くても次の10巻を買うべきか悩んでいます(爆)。